飯能地域の「固定種野菜」をつかったベジタリアン・ヴィーガンメニュー開発プロジェクトが始動します。

一般社団法人奥むさし飯能観光協会(所在地:埼玉県飯能市、会長:古島照夫)とコミュニカーレ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:馬場裕子)は、8月20日に業務委託契約を締結し、観光庁「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業(第1次)」で選定された「健康意識の高い台湾女子を狙いうち!東京から一番近い山岳リゾート「飯能」ならではの豊かな森林と水の恵みを五感で味わい尽くすニューノーマル時代の滞在型体験交流観光の整備事業」の取組事業のひとつである「固定種野菜をつかったベジタリアン・ヴィーガンメニュー(以下、べジヴィーガン)の開発」プロジェクトを開始いたしますので、お知らせします。

2018年のデータとはなりますが、観光庁の公表資料によれば、世界でインドに次ぐ第2位の菜食国である台湾の菜食人口は14%(約330万人)いるといわれ、訪日ベジタリアン旅行者数の4割(約64万人)を台湾ベジヴィーガンが占めるといわれています。台湾・香港のインバウンドに強みを持つWAmazing株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:加藤 史⼦)と共に、飯能の地域資源である固定種野菜と西川材を飯能地域の皆様のお力添えをいただきながら、訪日台湾観光客の皆様にご満足いただけるように豊かな森林と水の恵み飯能の観光コンテンツを「ウェルネス」軸でブランディングし、磨き上げてまいります。

 

 

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